資産パートナープランナーズ通信

老後に必要なお金とは?

2018.03.16 guest

平井 寛 (ファイナンシャルプランナー)

 

私は、セカンドライフのセミナーにおいて、

定年後の生活においては3つのMが大切ですとお話しています。

 

 

一つ目のMは、MindのMです。

老後何をやりたいのかをはっきりと持つ事です。

 

二つ目のMは、MedicalのMです。つまり健康であることです。

いくらやりたい事があっても、健康でなければ実現することが出来ません。

 

最後に3つ目のMは、MoneyのMです。

やはり、老後の生活において、お金は大切です。

 

この3つをバランスよく準備する事が、老後の安心につながります。

 

 

円満な相続は、親世代の充実した老後生活が行われた上で、

次の世代へ引き継いでいくことが大切です。

家族が将来について、話しあうことが円満相続の第一歩と言えます。

 

 

相続税の引き下げだけを考えたプランにおいては、

実際に相続が発生した時に、分割や納税において、問題が発生します。

 

相続について、考える時には、相続税の税金について考えるのも大切ですが、

老後のライフプランを相談して、家族がみんな理解した上で

“円満な相続”を実現してください。

 

 

私が学んでいるNLP(神経言語プログラミング)のなかに、

「地図は領土ではない」という前提があります。

 

地図には、海や川や山が描かれていますが、実際の現地とは異なります。

同じ地図であっても、ヤフーとgoogleの地図では、

地図の道路の幅や交差点、載っているビル名やコンビニ等が異なっています。

一人が自分の地図が正しいと信じで、その地図をもとに道順を説明しても、

もう一人の別の地図を持っている人は、たどり着くことが出来ません。

 

 

お話したいのは、お互いの地図が異なっている

(相続についてもお互い考えている事が違う)

という事を理解したうえで、話をしていくことになります。

 

地図は現実とは異なっている、相続における地図も、

親と子供、きょうだいの間、時間によっても異なってきます。

 

地図が異なっているということを理解した上で、対応するのと、

親は子供のことを考えている、でも心配かけたくないので子供と話をしない、

子供は親の相続が心配だが、親に向かって相続の話をするのは良くない。

と勝手に読心術(マインドリーディング)を行っている場合もあります。

 

 

 

本当に、家族の想いが同じ方向を向いているのであれば、

必ず解決する方法は必ずあります。

その想いを聞き出すことが出来ないと思っているのであれば、

一度個別相談をご利用いただければと思います。

 

 

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