資産パートナープランナーズ通信

生命保険が救う!!遺言書の落とし穴、遺留分もこわくない!!

2014.09.24 guest

前回、遺留分についてお話しました。

 

 

遺言でも勝てない遺留分、

その対策について、今回はお話したいと思います。

 

 

相続財産について、

法定相続分の1/2を請求できる権利である遺留分。

 

 

その対策は、いろいろあります。

 

 

 

たとえば、相続対策の一つである贈与。

 

 

 

相続が発生する前に、

残してあげたい長男に

贈与していけばいいでしょう。

 

 

 

が、しかし、この贈与、実は曲者なんです。

 

 

 

遺留分を主張するときには、

総相続財産を考えるのですが、

「特別受益」分をもちもどすのです。

 

 

 

?なんのこと?ですよね。

 

 

 

すでに財産を残すひとのものではない

財産を相続財産の価値の中にいれて、

計算しなければならなくなるのです。

 

 

 

前回の例で、ちょっと極端ではありますが、

9000万円の財産のうち、

長男に6000万円を生前贈与したとします。

 

 

 

すると相続財産は3000万円、

遺留分は500万円(法定相続分1000万円の1/2)、

になるはず・・・・とならないんですよね。

 

 

 

この6000万円の生前贈与は

特別受益にあたるので、

持ち戻して相続財産を9000万円となり、

結局遺留分は1500万円のまま、なんてことになります。

 

 

 

そこで、「生命保険」なんです。

 

 

 

贈与ではなく、

6000万円について被保険者を財産を残す人、

受取人を長男、として生命保険金にかえておくんです。

 

 

 

生命保険は受取人固有の財産なので、

相続財産とならず、また特別受益にもなりません。

 

 

 

つまり総相続財産は3000万円となり、

それぞれの遺留分は500万円になるわけです。

 

 

 

遺留分3000万円(二人分)が1000万円に減少しました、

これはすごい効果です。

 

 

 

(相続人との不公平感が到底是認する程に、

著しい場合にはその限りではありません。)

 

 

 

ここで、プロからのワンポイントアドバイス、

受取人を長男にすること。

 

 

 

間違ってはいけません。

 

 

 

遺留分を負担しないといけない

長男がうけとらなければ、なにもなりません。

 

 

 

もちろん、個々の状況によって、

できることとできないことがあります。

 

 

 

でもこの、固有の財産であり、

特別受益にならないもの、「生命保険」だけなのです。

 

 

 

これを使わない手はありません。

ぜひぜひ、ご相談いただいて、

貴方にとって適切な相続対策、遺言書の抜け穴をふさいでいきましょう。

 

 

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株式会社ジャスト・フォア・ユー

代表取締役 谷 敦

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