資産パートナープランナーズ通信

今年の繁忙期の結果は?

2014.05.20 guest

今年の繁忙期は、家賃の下落が続いていた賃貸市場に変化の

兆しがあったようです。

 

 

5月5日の週間住宅新聞の記事によると、

この春の繁忙期について、全国大手や地場大手などの仲介、管理会社29社に

アンケート調査を行ったところ、成約数、ファミリー物件の賃料、単身物件の賃料が

昨年度よりも増加したというアンケート結果が出たという事です。

 

 

景気回復感や法人の異動の増加により、首都圏だけではなく地方都市でも、

家賃下落の底打ち感が広がりつつあるようですね。

 

 

 

しかし、成約数は増加し、賃料も上昇を示したものの、来客数については、

約40%が減少したと回答したと言います。

これは、いったいどういう事なのでしょうか。

 

 


 大手不動産情報サイトが参加する不動産情報サイトが昨年行った

「不動産情報サイト利用者意識アンケート」の調査結果によると、不動産会社への

訪問社数で、約4割が「1社」と回答したそうです。

 

 

今、賃貸物件を探す入居者は、ネット上で物件を絞り込んだうえで、内見をする

ために不動産会社を訪れるというトレンドを、裏づける結果となったと言えます。

 

 


今は良くも悪くもネット社会になりつつあります。ネット上には、沢山の情報が溢れ

ており、不動産屋さんに行くよりも、多くの物件を効率良く見ることができます。

 

 

 

これまでの「不動産屋さんに行って、自分の希望を相談して物件を出してもらう」

という従来の部屋の探し方は、これからますます少なくなってくるでしょう。

 

 

今まで、仲介業者との良い関係性を持つ事が、内覧数の増加や成約率のアップに

つながると言われてきましたが、

 

これからは「インターネット上で、物件をどれだけ見てもらえるか」

という事が満室経営には欠かせない要素となってくるでしょう。

 

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