資産パートナープランナーズ通信

新社会人の家賃から見えてくる賃貸の問題点

2014.03.25 guest

3月も残すところ後5日となり、4月からは新社会人が誕生しますね。

我社にも7名の新しいメンバーが加わる事になります。

 

そして、新社会人や新入学を控えての引越しが盛んになるこの時期は、

賃貸市場にとってもかなり忙しく、特別な時期ですよね。

 

 

そして、あるインターネット調査で「新社会人のお部屋探しに関する意識調査」を

行ったところ、

「給料は家賃の3割くらい」という回答が全体の54.7%と最多で、

具体的には5万円以上~5万円以下が理想の屋賃帯であるとう回答が

一番多い結果となりました。

また、半数が「会社から住宅補助が出る」と回答しました。

そして、希望する家賃は1位が「1K」、2位が「1DK」3位が「1LDK」

という回答になりました。

今まで主流だった「1R」は4位で、家賃は抑えたいという希望を持ちながら

部屋には「住居+α」を求める傾向が強い事がわかる結果となりました。

この調査結果は、今の賃貸の問題点も見えてきます。

ここ最近は賃料の下げ止まり感はあったものの、やはり若い世代の低所得問題は、

まだまだ根深いです。

 

 

 

そしてアベノミクスでは、デフレから脱却とはいっても、

家計はまだまだ「良いものを安く」という傾向が強いように思われます。

 

 

しかし、だからといって、家賃を落す事は大家さんにとっては避けたいところです。

 

 

これからの厳しい賃貸市場を乗り切るには、

マンションに何かオンリーワンの要素を持ち、

そこにしかないマンションをつくっていく事が重要なのではないでしょうか。

 

 

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