資産パートナープランナーズ通信

自分の手で舵を取る

2019.06.14 guest

経営者にとって、

何よりも一番大切なことは

自身の経営意欲です。

 

経営者がその自覚を持たないことで、

現実的な問題が起こります。

 

いざマンションを建てようと思ったときには、

どんな方でも様々な不安を抱えています。

 

前回にもお話しましたが、

マンションのオーナーになろうと

考える人の一番の理由は、

固定資産税のためや相続税のためです。

 

従って、

建設後に実際安定した収入が期待できるのか、

などという点に疑問は集中します。

 

しかし、

自分が経営者であるという

自覚のないオーナーの方は、

いざマンションの建設が決まったとたんに

その経営の中心から抜けてしまいがちなのです。

 

オーナーであるのが自分だということに

変わりがないのにも関わらず、

あとはどうしたら良いのかわからない

というだけで、すべてのことを

不動産会社に任せきりにしてしまうのです。

 

もちろん、他に事業を抱えているなどの場合、

意図的にその管理を誰かに

任せなければなりません。

 

何も、任せることすべてが

いけないというわけではないのです。

 

どの部分が自分ではやりきれないことで、

どういう会社に任せれば良いのか、

それをきちんと把握した上で任せているのならば、

話は別です。

 

確かに、

何年も前は誰かに任せきりの状態でも、

オーナーは安定した収入を

得ることができていました。

 

しかし、

何度も言いますが、時代は変わりました。

そしてこれからも変わり続けていきます。

 

今では、

オーナーが何もしなければ

入居率が上がらなくなったのが現実です。

 

私は、入居するのに待ちがでる、

いわゆる行列マンションのオーナーを

たくさん知っています。

 

つまり、

成功する方法は絶対に存在するのです。

 

そのためには、

自分でできないことは管理会社に頼むとしても、

自分でできる部分、

やらなければならないことはなんなのか、

ということをそれぞれのオーナーの方が

考えていかなければなりません。

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