資産パートナープランナーズ通信

ハイコンセプトマンションの実例その1

2019.03.07 guest

 

前回まで、マンションの経営について

何が大切なのかに触れてきましたが、

今回は、実際に私が建設をしてコンサルティングした

ハイコンセプトマンションの実例をご紹介していきます。

 

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●ハイコンセプトが入居をあげる

●成功したSOHO向けマンション

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●ハイコンセプトが入居をあげる

ここに紹介する3つの例は、

いずれもオーナーさまと私とで、

時間をかけてコンセプトを練った実例です。

最初から絞り込むと入居者がいないのではと思われるかもしれませんが、

実際には違うという現実をみてください。

私が掲げるハイコンセプトマンションは、

必ずこれからの時代のニーズに対する答えとなるのです。

どの物件においても、100%超の人気が誇れるのは、

ハイコンセプトが根底にあるに他ならないです。

 

 

●成功したSOHO向けマンション

大阪市本町の築3年にんるボヌール・エイワでは、

竣工からはほぼ空室がない状態が続いています。

このオーナーは、お父さまより受け継いだ駐車場の工場の土地を、

どう活用するか悩んでいました。

駐車場運営では、

固定資産税を支払うと利益などほとんど残らない

ということでも悩んでいたそうです。

そんな折に、ある税理士さんから、私は紹介を受けたのです。

オーナーさんとは税金対策の面、収益の面を一緒に考えました。

なぜなら、私はマンション建設が仕事ではありますが、

コンサルティングもする以上、

最良の解決策を導き出す義務があったからです。

色々検討した結果、マンション建設が最良の手段だと判断しました。

本町は市内でも有数のオフィス街。

ここにどんなマンションを建てるのがよいか、

何度も検討を重ねたことを思い出します。

 

まず、有数のオフィス街だというのは1つのコンセプトになります。

こうした場所に、ファミリー向けを建てるのでは、

立地のよさが死んでしまうと考えた私は、

SOHOマンションで、ビジネス街の中心という立地を活かし、

SOHO向けのマンションを提案しました。

キッチンや水回りの配置に工夫をすることで、

他社が建てたマンションと同じ床面積でも、

空間を広く活用することに成功、

他地域へのアクセスのよさも重なってまたたく間に満室となりました。

もちろん今でもオーナーさんとは懇意にお付き合いさせていただいており、

経営面やメンテナンス面でもご相談を受けています。

まだ築3年と新しい物件ですが、

順調に初期投資を回収していることは間違いないでしょう。

 

 

また次回のブログに、

残りの2つの事例をお伝えさせていただきますので

是非ご御覧ください。

 

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