資産パートナープランナーズ通信

ニーズとマッチしたターゲット層の重要性

2019.02.28 guest

消費者が求めているもの、

つまりニーズを追求していくと、

そこには時代ごとの大きな変化というものがあります。

マンションにおけるニーズでも同様なことが言えるのですが、

共通していることは、答えは一つではないのだという点。

提供者は何をしなければならないのかということ、

求められているニーズに対して、

柔軟な複数の選択肢を用意する必要があるのです。

 

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●ニーズの追求が生み出したハイコンセプトマンション

●カテゴリーマンションという考え方

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●ニーズの追求が生み出したハイコンセプトマンション

 

かくいう私も、

様々なニーズに応えるためにはどうすればいいのか、

試行錯誤を繰り返してきた一人でもあります。

ただ、用意する複数の選択肢が独自なものであれば

そこに付加価値が生まれます。

私が着目したのはそうした部分です。

 

消費者が住みたいと思うマンションとは、

地域が求めているマンションとは何なのか。

そして、たどり着いたのが、

そのマンション自体のコンセプトを

しっかりと見つめなおすといったことでした。

これからここに建てるマンションは、

どんな目的で、何を売りとした建物なのか。

そして、そのコンセプトがニーズにマッチしているのか。

 

これこそ、他社がやっているようで

実行しきれないポイントだと考えたのです。

そこで私は次のことをオーナーさまになる人に伝えたのです。

 

 

●カテゴリーマンションという考え方

 

カテゴリーとは日本語でいうところの

「範疇(はんちゅう)」という意味です。

同じ性質のものが属する分類、部門、領域といった意味合いなのですが、

マンションにもこの考え方を導入すべきだと思いついたのです。

つまり、入居者の絞り込みです。

「このマンションにはこんな人たちか住む」と

あらかじめ決めることで、どんなマンションにしたら、

その人たちが喜んで住めるのかが見えてくるようになるのです。

ここで考え違いをしてもらいたくないのは、

入居者を限定してしまうといったネガティブな考え方を持ってしまうこと。

入居者層が狭くなってなることで、

人気のない物件になるのではないか

とうい心配してしまう方がいるのです。

 

しかしちょっと待ってください。

果たしてそうでしょうか。

限定したからといって、

その人達だけが対象となるわけではないのです。

あくまで、どんなマンションにするかという

明確なコンセプトを打ち出すために、

ターゲットの絞り込みをしたに過ぎないのです。

この人たちしか住めないという

絞り込みをするのではないということこそ

重要なポイントといえるわけです。

 

例えば、「単身で働く女性」にコンセプトを据えたとしましょう。

しかし、実際に住む人の中には、

女子学生もいれば、姉妹で2人暮らしをする人もいるはずです。

つまりそこがニーズになってくるのです。

「単身で働く女性」のニーズとマッチすれば、

それを求める人たちが入居します。

確かにターゲットの絞り込みは

入居の可能性がある人を減らすことは事実です。

しかし決して忘れないでください。

入居が決まる確立は、格段にアップするのだということを。

 

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