資産パートナープランナーズ通信

失敗しない建設会社の選び方とは?

2018.08.10 guest

安定した賃貸経営を続けるには、

プラン内容や品質性能が大きく関係してきます。

そのカギを握るのが、パートナーとなる建設会社ではないでしょうか。

今回は、何を基準に、どう選べば成功できるのかのポイントをお伝えします。

 

――――――――――――――――――――――――――――――――

●建設会社の門を叩く前にやっておくべきこと

●建設会社決定までの手順

●まとめ

――――――――――――――――――――――――――――――――

 

建設会社の門を叩く前にやっておくべきこと

賃貸経営の成否を握るのは、

建設を担うパートナー選びといわれています.

 

しかし、「有名なハウスメーカーに依頼したから安心」

と思っていたら、

「予想以上に借入金が膨らんでしまい、収支が苦しい」

といった声が聞こえてくるのも事実です。

実はこれは、必要な段取りを踏まないで、

いきなり建設会社にコンタクトをとってしまったから起きた失敗といえます。

何も準備せずに飛び込んでしまうと、

相手の営業マンのペースに巻き込まれてしまいます。

これを防ぐには、まずは自分の目的や目標を立てて、

それに合わせたプランを練ってから

建設会社を選ぶという流れをおすすめします。

賃貸住宅といっても、

木造の戸建て賃貸から鉄筋コンクリートの賃貸マンションまで、

工法や規模は多々あります。

建設会社それぞれに得意不得意があるので、

自分の目的や目標、所有している土地の形状やマーケットに合わせたプランが

得意な会社に行くのが最も理想的と言えます。

 

 

建設会社決定までの手順

「目的と目標を決める」

  アパート建築の目的が相続対策なのか、

↓   節税なのか、安泰収入の確保なのかをはっきりさせる。

  現在の収入や資産状況に照らして、分不相応な計画は避けることが大事。

↓ 

「市場調査をおこなう」

   家賃相場を調べ、地元の不動産会社等にヒアリングして地域ニーズを知る。

↓ どんなプランが有望なのか、

   公的な統計情報から人口動態などを調べるのも大切。

「基本計画を立てる」

   目的と地域性に合わせて、どのくらいの規模・プラン・予算で建てるのか、

↓ 自分なりに収支を計算して賃貸事業の基本計画を立てる。

   経営者意識を忘れずに!

↓ 

「建築会社を検討する」

   基本計画に適した施工会社・建築会社を複数選び、希望条件を伝え、

↓ 市場調査・プラン・事業収支計画に提案してもらう。

   実施計画と概算見積もりを総合的に検討する。

↓ 

「建設会社を決定する」

 

 

まとめ

とはいっても、「アパート建築の目的」や「市場調査」を一人で進めることはできても

「基本計画」をご自身だけで考えることはなかなか難しいのではないでしょうか?

特に、プランや収支計算などはそれなりの知識や経験がないと

正確に計画するのは難しいかと思います。

弊社では、そんな地主様、家主様に向けた無料セミナーを毎月開催しています。

そこでは、空室対策や近年のトレンド情報などをお届けし、

安定経営をおこなってもらえるような情報をお届けしています。

まずは、そのようなセミナーなどで情報を集め、ご自身で計画を立て、

建設会社を検討することによって、後悔のない賃貸経営を運営できることでしょう。

 

 

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