資産パートナープランナーズ通信

成約率をアップするホームステージングとは?

2018.06.23 guest

賃貸経営をおこなっている方の最大の悩みは

空室が埋まらない事だと言われています。

そんなお悩みを解決すべく今回は、

新たな空室対策のひとつ「ホームステージング」を用いて

賃貸物件の成約率をアップする方法をお話していきます。

 

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●ホームステージングとは?

●成約率をアップさせる4つのポイント

●まとめ

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ホームステージングとは?

不動産販売の技法のひとつで、

家具や小物類を使用し「売れる物件」を演出することです。          

家具や小物でインテリアコーディネートを加え、

モデルルームのように購入検討者により良い印象を与え、

売却を円滑に促すためのサービスのことです。

ただ、インテリアコーディネートと違う点は

物件の購買層を把握・意識したうえでおこなうところです。

 

近年、賃貸物件の空室対策として

取り入れる大家さんが少しずつ増えてきているようです。

 

 

成約率をアップさせる4つのポイント

①明るい照明

まずホームステージングの第一歩は、全室に照明器具を設置することです。

それも、通常よりワット数が少し高めのものを使うのが良いとされ、

日中でもすべての照明を点灯させた状態で見てもらうのが基本になります。

照明器具に使う電球は、暖色系で温かみのある

「電球色」を基調にすることが基本とされていますが、

子ども部屋には自然光に近い「昼白色」を選ぶなど、

メリハリのある演出もコツのひとつです。

 

 

②カーテンなどの窓回りの装飾品

装飾品のない窓はとても殺風景に見えてしまいます。

カーテンがあるだけで一気に生活感を出すことが出来ますし、

レースのカーテンが1枚掛かっているだけでも印象は大きく変わります。

ただし、カーテンの色・柄・材質によって

部屋の雰囲気が一変してしまうので、

慎重に選ぶことをおすすめします。

 

 

③ソファ、ダイニングセットなどの家具            

家具を設置する長所は、

生活するイメージを感じてもらえるだけでなく、

レイアウトによって部屋を実際以上に広く見せることが可能なことです。

ポイントは、部屋の雰囲気にマッチしていながら、

実生活より少しだけグレードの高いものを使うことです。

使い勝手よりもビジュアル重視で考えることがコツのひとつです。

 

 

④好印象なニオイ

上記のように目に見えるものだけでなく、

目には見えないニオイにも気を配った方が良いです。

内見の前には、窓を開けて空気を入れ換えるだけでなく

排水口からの戻り臭はないかの確認もとても重要です。

基本は無臭状態が望ましいですが、

内見者の世代や性別を考慮し適切な消臭剤と芳香剤などで

生活臭を軽減することもポイントのひとつです。

 

 

まとめ

アメリカでは、物件を売却する際にお金をかけて

「ホームステージング」をするのが一般的です。

日本では、まだまだ認知度が低い空室対策なのですが、

間違いなく、周辺のライバル物件と

差をつけることができますので、

一歩先の空室対策を試してみてみてください。

 

 

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