資産パートナープランナーズ通信

サブリース契約時の注意点

2018.06.13 guest

 前回のブログでは、

一般的な管理委託方式とサブリース方式の違いについて

お話をさせていただきました。

今回は、サブリース契約時の注意点について

まとめてみましたので、ご覧ください。

 

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●敷金、礼金、更新料について

●契約直後からすぐには保証されない

●管理業者の負担ではない

●まとめ

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敷金、礼金、更新料等について

サブリース契約をした場合、

入居者からもらう敷金、礼金、更新料等の一時金は

すべて管理業者の収入となります。

したがって、新たに事業を行う場合は、

これらの一時金を収支計画に織り込むことはできません。

 

 

契約直後からすぐには保証されない

基本的にサブリース契約には免責期間があり、

その一般的な期間は1ヶ月~2ヶ月間となっている場合が多いです。

この期間中に入居者がいてもいなくても、保証賃料の支払いはしません。

したがって大家さんは、

この免責期間中の家賃は保証されないということを差し引いても、

事業として成り立つかどうかよく検討する必要があります。

ちなみに免責期間は、

管理業者の満室になるまでの空地リスクを担保するために

慣例的に設けられているのです。

 

 

管理業者の負担ではない

サブリースとは、一括借上げともいわれ、

その名のとおり建物をまるまる借りるというイメージがあります。

となれば、共用部の水道光熱費や清掃、部屋のリフォーム費用も

全部管理業者の負担になると思われる方も多いかもしれませんが、

特約などで特段の取り決めがない限り、

これらの費用はすべて大家さんの負担になりますのでご注意ください。

 

 

まとめ

サブリース方式は、契約期間中、一定の家賃が保証される反面、

契約の前にサブリース特有の契約形態を

あらかじめ理解しておかなければ、

後で業者とのトラブルになる可能性があります。

 

任せっきりにするのではなく、

事前に、契約形態を知った上で契約を結ぶことをおすすめします。

 

 

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