資産パートナープランナーズ通信

失敗しない市場分析の視点とは

2018.05.26 guest

ひと昔前までは、マンションの数よりも、

マンションに住みたいと考える人の方が多かったため、

「建てれば埋まる」という時代でした。

 

しかし、現在では人口減少と少子高齢化の影響で

マンション供給戸数は一貫して過剰状態が進んでいるため

賃貸マンションを営むことが難しい状態です。

 

そんな中、今回は「企画力」に注目して

お伝えしていこうと思います。

 

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●失敗しない企画の立て方

●弊社が取り組んでいること

●まとめ

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失敗しない企画の立て方

賃貸マンションやアパート経営を成功させるには、

企画力と運営力の両方が必要になってきます。

これは物件が新築でもリニューアルでも同じです。

 

そして、なかでも大事なのは企画力だといえます。

マンションやアパートというのは建てさえすれば自動的に部屋が埋まり、

収入が入ってくると気楽に考えている人がいますが、

そんなことはこのご時世、絶対にありません。          

いまさら、個性もこだわりもない平均的な物件を建築しても、

もう十分間に合っていると市場からはそっぽを向かれてしまうでしょう。

 

これからは、そこに住みたいと入居者のほうが思ってくれる

マンションやアパートでなければ成功は難しいのです。

もっと言えば、入居者にスペースを貸しているものではなく、

新しい暮らし方を提案しているのだと発想を転換する必要があります。

 

つまり、入居者に選んでもらうのを待つのではなく、

オーナー様のほうが入居者を選ぶのです。

 

それには、

どういう人のために建てられたマンションやアパートなのかが明確であり、

なおかつ、彼らが住みやすいと感じる環境が整っていなければなりません。

さらに、希少性も不可欠ですから、

そのためには物件にこれという特徴が最低でも10は要ります。

 

だから企画力なのです。

マンションやアパート経営は企画7割、

運営3割くらいに考えていれば間違いないでしょう。

 

 

弊社が取り組んでいること

我が社では、カテゴリーマンションに力を入れています。

入居者に選んでもらうマンションではなく

こちらが入居者を選ぶためのマンションです。

 

例としては、

・無添加マンション

・ペットマンション

・音楽家マンション

・単身女性専用マンション …等

 

万人受けするマンションではなく、

一部位のコアな方に魅力と感じてもらえるようなマンションを提供し、

入居者の方に満足してもらえるよう日々「企画力」を磨いています。

 

 

まとめ

実際、どんなカテゴリーマンションにするか考えるためには、

その土地に住む人のニーズを捉える必要があるので

やはり、市場分析の視点を持つことはとても重要なことだと言えます。

 

時代の流れでも、需要のあるカテゴリーの種類は変わると思うので、

日々、時代の流れを読み取ることもオーナー様にとって

重要なことのひとつだと言えるでしょう。

 

 

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