資産パートナープランナーズ通信

主流の鉄筋コンクリート造について

2018.03.03 guest

前回、アンケートで7割以上の方が鉄筋コンクリートに

住みたい回答していることをお伝えしました。

今回は、アンケートでも票を集めた鉄筋コンクリート造について、

さらに詳しく解説していきましょう。

 

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●鉄筋コンクリート造は地震や津波に強い

●鉄筋コンクリート造は間取りの自由度が高い

●まとめ

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1.鉄筋コンクリート造は地震や津波に強い

 

東日本大震災における建物の被害状況を見ると、

沿岸部では木造家屋が軒並み津波によって流出してしまいました。

ところが鉄筋コンクリート造の建物は多くがそこに残り、

しかも再使用可能だったといいます。

重量が重いという鉄筋コンクリート造の特徴が、

津波に対し有効に作用したといえます。

また、阪神淡路大震災では、木造家屋の半数雨以上が全滅したのに対し、

鉄筋コンクリート造の全壊は約10%未満だったと報告されています。

しかも鉄筋コンクリート造で被害に遭った建物はその大半が、

古い建築基準法下でつくられたもので、

現在の基準を充たしている新しい建物に関しては、

全壊はほとんど見られなかったとのことです。

 

 

2.鉄筋コンクリート造は間取りの自由度が高い

 

さらに、間取りの自由度が高いことも鉄筋コンクリート造の長所だといえます。

現場で鉄筋を組み、型枠をはめ、コンクリートを流し込んだ後に

養生して躯体をつくるというのが鉄筋コンクリート造の工法です。

型枠しだいでさまざまな形をつくれるので、

壁を曲面にするといったモダンなデザインにも対応できます。

また、柱や壁の制限が少なく、

コンクリート自体も丈夫という特徴を活かして、

大空間をつくれるのも、鉄筋コンクリート造のメリットです。

 

 

まとめ

 

弊社では、

ペットマンション、女性マンション、子育てマンションなどの、

カテゴリー別で入居者の方に満足していただけるような

マンションをご提案しています。

そのカテゴリーに合せて設計をしますので

間取りも全く別のものになることが多いです。

そのため、

「安全でかつ、入居者の方に満足していただける

マンションを建てたい!」と考える当社では、

鉄筋コンクリート造マンションをおススメしているのです。

 

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