資産パートナープランナーズ通信

建物の構造について

2018.02.23 guest

建物を建てる際には、規模や間取り、占有面積など

決めなければならないことがたくさんあります。

その中でも今回は、入居者として想定する人たちのニーズを見極めた上での

建物の構造選びについてお話していこうと思います。

 

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●木造

●軽量鉄骨造

●鉄筋コンクリート造

●まとめ

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構造の種類には主に木造、軽量鉄骨造、鉄筋コンクリート造(RC造)の3つあります。

それぞれの構造の特徴を理解して、決めていく必要があります。

 

1.木造

施工・解体ともに比較的短期間に行うことができ、建築コストも安くすみます。

また、通気性がよく湿気がこもりにくいというのは木造建築ならではの長所です。

一方で、遮音性が低く隣りの部屋の音が聞こえる、

白アリ被害が出やすい、耐火性に劣るという欠点があります。

 

 

2.軽量鉄骨造

木造よりも耐火性や耐震性が優れていると一般的にいわれていますが、

実際は熱に弱く、柱も一定以上の熱が加わると簡単に曲がってしまいます。

また、遮音性も木造とほとんど変わりません。

大手ハウスメーカーの賃貸物件は、ほとんどが鉄骨造です。

 

 

3.鉄筋コンクリート造(RC)

遮音性、保湿性、耐火性、耐久性のどれを見ても、

木造や経理鉄骨造より格段に優れています。

ただし重量は重く、また建築コストがかかるので、

賃料を高く設定する必要があります。

 

特徴を並べてみると、コストがかかることを除けば、

鉄筋コンクリート造が、最も性能が良いことが分かります。

さらに、構造に関するアンケートでも、

7割以上の方が鉄筋コンクリートに住みたいと答えており、

それは入居者の方も周知していることが分かります。

 

 

まとめ

ひと昔前では、日本の風土に適していた木造が主流でしたが、

近年では、性能の良い鉄筋コンクリート造が最も主流となってきました。

軽量鉄骨造も建物の数は少ないながらも、

コンクリートを使った構造よりも家賃が安めなので、

学生や新社会人など、初めて一人暮らしする人には人気の構造となっています。

 

このように住む方のニーズに合せて、

構造を選ぶ事が満室経営の第一歩といえます。

 

ちなみに弊社では、

鉄筋コンクリート造をオススメしています。

性能の良い鉄筋コンクリート造で

独自のローコスト技術でマンションを建てることによって、

軽量鉄骨造と変わらないコストで建てることが可能です。

 

 

次回では、弊社がオススメする

鉄筋コンクリート造について詳しく解説していこうと思います。

 

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