資産パートナープランナーズ通信

投資家意識について大事なもの

2018.01.25 guest

 

前回の「賃貸経営に必要な3つの視点」では

「実業家」「経営者」「投資家」の視点についてお話をしました。

そのなかで、

「投資家としての投資分析力が必要」であることお話しました。

今回はそのことについて、

まず何が必要なのかをお伝えしていこうと思います。

 

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●キャッシュフローツリー

●投資分析

●まとめ

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1、キャッシュフローツリー

投資分析の基本は、キャッシュフローツリーの作成です。

キャッシュフローツリーとは、

家賃収入から手取り収入(キャッシュフロー)までの

一連の流れをツリーにまとめたものです。

このキャッシュフローツリーを理解していれば、

資金繰りが原因の土地活用の失敗は大幅に減るといっていいでしょう。

 

 

2、投資分析

キャッシュフローツリーが完成したら、次は投資分析を行います。

できあがったキャッシュフローツリーをもとに、

賃貸マンション経営の「効率性(収益性)」「安全性」を判定するのです。

それだけでなく、現在のマンションを5~10年後に売却したとき、

トータルとしてプラスになるのかという「換金性」もここには含まれます。

 

 

まとめ

投資分析ができていれば、

賃貸マンション経営で大きく失敗することはまずないといっていいでしょう。

逆にいえば、

投資分析をしないで土地活用をしてはいけないということです。

次回は「効率性(収益性)」と「安全性」についてさらに詳しく

お伝えしていこうと思いますのでお楽しみにしていてください。

 

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