資産パートナープランナーズ通信

経営者意識についての3つの心得

2018.01.17 guest

前回の「賃貸経営に必要な3つの視点」では「実業家」「経営者」「投資家」の視点についてお話をしました。

そのなかで、「マンション・オーナーというのは経営者であり、会社の経営と一緒で、理念とビジョンをしっかりと定める必要があります。」とお伝えしました。

今回はそのことについてさらに詳しくお伝えしていこうと思います。

 

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●数字に強くなる

●未来を描く

●覚悟をもつ

●まとめ

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1、数字に強くなる

会社の経営を行っていると日々、決算書とにらめっこです。

いつ入金あり、出金があるのか、税金の支払いはこれくらいかなど、

資金繰りを常に考えているのが経営者というものです。

これからオーナーになる方も、

すでにオーナーとして活躍されている方も

お金のことは税理士に任せるということではなく、

ご自身の物件の「決算書」が読めるようになりたいものです。

 

 

2、未来を描く

経営には、短期・中期・長期という事業計画が必要です。

私はいつも、5年後、10年後の会社の姿を描き、事業を成長させています。

今月の家賃や目先の売上はどうしても気になるものですが、

「10年後、私の土地に建てたマンションで幸せな家族が何世帯も暮らしている」

というようなビジョンが描けたら理想的です。

 

 

3、覚悟をもつ

会社の経営をしていると思うのですが、

従業員から挙がる改善のアイデアや新しい事業の企画などを

最終的に決定するのは経営者である私です。

最後は自分ひとりで判断し、その責任すべてが経営者にあります。

 

また、経営者にはリスクが伴いますし、苦労や苦境はつきものです。

私もリーマンショックの影響で7億円もの損失をこうむった経験があります。

一時はさすがに堪えましたが、

守るべき社員のために、絶対にこの損失を取り戻すぞ

と覚悟をもって対処しました。

土地活用の方法や賃貸マンションの管理・運営も

すべての責任はオーナー様の肩にかかっています。

そして、土地活用には空気や天災などリスクも隣り合わせです。

不測の事態があったとき、

「すべてはオーナーである私の責任だ」と腹をくくれるかどうか。

その覚悟をもつことさえできれば、必ずや成功大家になれます。

 

 

まとめ

冒頭でもあったように、私がお伝えしたいのは

「オーナー様に経営者意識を持っていただく」ことです。

成功大家さんになれるかどうかはこの一言に尽きます。

会社経営では、中期・長期の経営計画を立てますが、

それと同じようなことをオーナー様には取り組んでいただきたいと思っています。

上記でお伝えした3つの心得をしっかり頭に入れてから、

経営計画に取り組んでいただければと思います。

 

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