資産パートナープランナーズ通信

賃貸経営に必要な3つの視点

2017.12.27 guest

 

相続税対策で賃貸マンションを建てたはいいが、思ったように収益が上がらないと不満を口に出されるオーナーさんは少なくありません。感覚的に入居率だけに注目し、入居率を上げさえすればうまくいくと思っているオーナーさんが多いことが要因のひとつだといえます。幅広い視野を持つことによって、マンション経営の成功率は格段に上がりますので、今回は「3つの視点」についてお話していきます。

 

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●実業家としての視点

●経営者としての視点

●投資家としての視点

●まとめ

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1、実業家としての視点

 

マンション・オーナーにプロモーション力がないと、せっかく賃貸マンションを建築しても、空室だらけで収益が出ません。プロモーションのためには、不動産会社といい関係を築くことが大切です。さらに、自分でも不動産市場を研究し、相場を見る目を養う必要があります。他にも、戦略やアイデアを出すなどの、実業家としての視点が必要となってきます。

 

 

2、経営者としての視点

 

マンション・オーナーというのは経営者です。会社の経営と一緒で、理念とビジョンをしっかりと定める必要があります。それらを実現するための戦略と戦術も不可欠です。さらに、経理や税金の知識もないと、正しい経営はできないでしょう。

 

 

3、投資家としての視点

 

土地活用の一環として賃貸マンションを建築し経営に携わるのは、相続税や所得税の軽減を図るために資金の有効な投資先として賃貸マンション経営を行うということで、マンション・オーナーは投資家であるのです。例えば、空室を埋めることばかりを気にして、利回りには無頓着なオーナーは明らかに投資家としての視点が欠けているといえるでしょう。

 

 

まとめ

つまり、賃貸経営を始めるには「実業家」としてのアイデア・市場調査、「経営者」としての数値管理力、「投資家」としての投資分析力、が必要です。それらに関わる最低限の知識も不可欠です。ただ単に、入居率だけを気にするのではなく、様々な視点で見ていくことによって、成功する賃貸経営へと近づけるはずです。

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