資産パートナープランナーズ通信

不動産オーナーの本当の仕事とは

2016.10.06 admin

不動産経営は物件を所有した時から始まり、そして10年以上の長期に

わたり続く事業です。そして不動産事業を 成功させるのは、オーナ-様

自身がどのような管理、運営を行うかが重要です。

しかしながら、不動産経営は税 務、法律、ファイナンシャル、建物の維持

管理など、幅広い知識と技術が必要になってきます。

しかしながらオ ーナー様がそれら全てを行なう訳ではありません。

不動産オーナーの仕事はそれらの仕事を誰に任せるかを判断 する事です。

 

 

 

 

 そうなのです。不動産オーナー様は誰に何を任せるかを決定する事が

の最大の仕事なのです。
ですから、幅広い知識を持ち、自ら考え、行動しなくてはなりません。

そして「全ての決定は自己責任で行う」 という覚悟が必要です。

そして仕事を任せた人達にいかに気持ちよく働いてもらうか仕組みをつく

ることが大切 です。

物件を運営していくうえでは、リフォームをどうするか、滞納者に対して

どのような対応をとるか、家賃 交渉にどこまでのるか、などの判断が求め

られます。まさに経営者の仕事なのです。

 

 

 

しかし、ここで誤った判断をしないためにも、自分の意思をくみ取り、提案、

行動をしてくれるチームを編成す ることが大切です。

一旦この体制ができてしまえば、オーナー様は行うことは最終判断をする

だけになります。
こうした指示、判断は一般企業の社長の仕事と全く同じなのです。
自分の判断の結果により収益が上がったり、経営が安定してくれば、それは

あなたは良い経営者だという事です 。

しかしながら、経営がうまくいかなかった場合は、誰に何を任せるかの判断を

含めて経営を見直す必要がある ということになります。

 

 

 

不動産経営は「サラリーマン体質」の方にとっては不向きな事業かもしれません。
経営者は全て自分の責任であるという覚悟が必要です。

そんな中で「人から言われたことだけを、ただこなす」 「失敗したときに人のせいにする」

というサラリーマン体質であれば、経営はなかなか上手くいかなくなってし まうでしょう。

 

 

 

 


不動産経営はさまざまな決断をしなければなりませんが、自分で考え行動した

結果として、入居率が上がったり 、収入のアップにつながったりと非常に大き

な喜びを得られます。これは、他の投資では得られない喜びです。

自ら決断し行動する、そんな不動産経営が成功への絶対条件かもしれませんね。

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